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10年以上前、渋谷のユーロスペースで観て以来、

もう何度見ているかわからないくらい観ています。





The Wind Will Carry Us






イランの、とある村に残る、葬儀の風習の取材のために

テヘランからやってきたクルーたちが

病の老婆が死ぬのを待っている。



淡々とした流れの中に

美しい村や村人の生活が織り込まれている。




イランを訪れるきっかけにもなりました。


















「風が吹くまま」 ★★★★★
 The Wind Will Carry Us
 باد ما را خواهد برد, Bād mā rā khāhad bord

Abbas Kiarostami / 1999 / Iran,France /118min.








 
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仕事のために帰省を諦めたといいつつ、油断して映画鑑賞。



ウクライナについては何も知らずに、

ウクライナが舞台の、Everything Is Illuminated を観た。




 
同じものを集合させた象徴的なシーン、

民族的な音楽、

ウクライナにも行ってみたくなる。





一方で、ソ連崩壊の爪跡や、

第二次世界大戦のユダヤ人迫害など、

ウクライナの悲しい歴史にも触れられている。











放題が、ちょっと、残念 。




「僕の大事なコレクション」 ★★★★★
 Everything Is Illuminated

Liev Schreiber / 2005 / USA /105min.








 
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